「まがまま」
新人編集部員
 
★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
間違いの無い味です
飛騨牛がこの値段で?と半分疑いながらお店へ、一見高級そうに見える入り口に少したじろぐも、入ってすぐ見えるお肉屋さんの様な飛騨牛のカタマリに「おぉ〜!」。その横には誇らしげに額に入れられて、ありました!「飛騨牛A-5等級証明書」!
ここでオヤジはまだ疑り深く、日付をチェック!「間違い無い!最新のものだ・・・」飛騨牛の証明書を張ってある店によく有るのが、はるか昔の物を一度手に入れたら死ぬまで貼り付ける店。この店は期待できるぞ!!
一人ぼっちのオヤジは愛想の良い店員さんにカウンターに案内されました。
目の前で店員さんが肉の固まりを手切でカットしています。「う〜ん、期待が持てそう!」出てきました。オヤジは意地悪く、一番安い「喰ってけ!カルビ(塩)680円」と一番高い「特上ロース(塩)2600円」をオーダー。キンキンに冷えたビールと共にいっただきま〜す!!
うっうまい!!柔らかい!! 塩加減がちょうど良い。特上ロースはさすが飛騨牛!霜降り加減がたまりません。さて、高い肉が旨いのは当たり前、問題はこの「喰ってけ!」とか「持ってけ!」と投げやりな名前のお肉君達。
見た目も特上さんとは確かに違う。でも、でも、オヤジは自分の人生にダブらせたこの投げやりな名前を付けられたお肉君達の本当のポテンシャルが気になってしまう。
味は、「うん、旨い〜!」しっかりと噛み応えの有る、それでいて硬くない牛肉本来の旨さが口に広がる。USさんやオージーさんには絶対に出せない大和魂を十分堪能できました。
後で、知ったのですが、「味くらべ」というメニューは違うランクのお肉が一皿に盛って有るそうです。是非、食べてみる価値ありです。
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